My-yuki Project

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2001年 2月19日更新

今回はフィルタ「雲模様」を使った背景の描き方です。
この講座を書いたのは半年以上前…どうしてこんなに公開が遅れたのか、自分でも謎。
とりあえずマイドキュメントの中に埋もれていたので。

STEP 1: 雲を描く
[フィルタ−描画−雲模様1]で雲を描きます。
何もないところに描けます。
どっちかと言うと塗りつぶしツールのような感覚です。
描画色(空の色)と背景色(雲の色)は最初に選択しておきましょう。
描画色を赤やオレンジ、背景色をピンクにすれば夕焼けにすることも可能。

雲模様は乱数的(ランダム)に発生するので、毎回形が異なります。
気に入るまで何回でも適用しましょう。
その場合はCtrl+F(Winの場合)が便利です。
これは、直前に使ったフィルタを同じ設定で再度用いる場合のショートカットキーです。



STEP 2: 朝焼けを描く
[クイックマスクモード]で描画色を黒、背景色を白にして[フィルタ−描画−雲模様1]で雲を描きます。
[画像描画モード]に戻ると、こんな風に選択されています。  
[グラデーションツール]で色を乗せてみます。
せっかくなので、紫からオレンジへのグラデーションを選択してみました。
選択を解除するときれいに朝焼けができています。


これで完成。
 



STEP 3: 稲妻を描く
[クイックマスクモード]で描画色を黒、背景色を白にして[フィルタ−描画−雲模様1]で雲を描きます。  
[フィルタ−表現手法−ソラリゼーション]を適用します。
ソラリゼーションについての解説は別の機会に。
[イメージ−色調補正−レベル補正]で右のように極端にスライダを動かします。


これで完成。

STEP 4: 稲妻を描く(応用編)
[イメージ−色調補正−色相・彩度][色彩の統一]にチェックを入れ、自由に色を変えるとこんな感じになります。
[イメージ−色調補正−色相・彩度][色彩の統一]にチェックを入れ、稲妻を黄色(赤みがかかってない本当の黄色)にします。
[イメージ−色調補正−トーンカーブ]でこんな極端な指定をすると炎っぽい表現になって面白いかも。


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