My-yuki Project

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2004年 8月10日更新

5月分の日記です。
4月|6月→

2004年 5月31日(月)
妹がグアムに行ってきたとのことで、土曜日渋谷にてマカダミアナッツを受領。
5万もあれば格安ツアーで南の島に行ける時代なのですね(何を今さら)。
しかしグアムよりヨーロッパに心惹かれる身としては、海外脱出(≠海外出張)は遠そうです。
桁が違いますからね…。
私が行きたいのはヨーロッパって言うか、イタリアなんですが。
去年箱根の成川美術館でイタリアを多く描かれる画家(名前は失念してしまったのですが…)の特別展示をやっていて、「行きたい〜!」と思ってしまったのです。
フィレンツェの夕暮れを描いた絵がとても美しくて…。

貧乏で国内旅行もままならない身なので、実現できるのはいつの日のことやら。

2004年 5月24日(月)
給料日と言うことで、今日は散財の日と決定。

買ったもの
・プリンターのインク
・『CLANNAD SONA』再販用の表紙に使う紙
・ピンクの紙(コピー本用)
・毎月買ってる雑誌
・「フルーツバスケット」の画集(\1,600)

…散財度が足りない…。
強いて言うなら画集くらいかなあ…。

2004年 5月23日(日)
『BrightSeason 19』参加。
『CLANNAD SONA 1 一ノ瀬ことみ編』発行。
当日の朝コピー&製本したので、販売に製本が追いつかず。
1冊作っては1冊売れという感じで、お待たせした方も多数いらっしゃいました。
そしてなぜか早々に完売。
(作った部数が少なかったからですが…反省)
入手できなかった方、申し訳ありませんでした。
夏コミで脱字(…というか脱台詞?1行分台詞の貼り忘れ(^_^;)等修正の上、再版予定です。

今回は智綾さんにサークルのお手伝いをしていただきました。
今まで机越しのお付き合いだったのに、いきなり切羽詰ってこき使ってしまって申し訳ありませんでした。
これに懲りずに今後も仲良くしていただけると幸いです。

スケブも今日は多くて、多分6枚描かせていただいたのでは…?
(内訳:観鈴ちん3枚、佳乃りん1枚、渚1枚、智代1枚)
売り上げは相変わらずでしたが(笑)、充実した一日を過ごせました。
会場内の私自身の言葉を借りるなら
「なんだか今日は妙ちきりんなことばっかり起きる一日」だけど、楽しかったな、と。

2004年 5月19日(水)
勢いで。
プリンターを買ってしまいました。
HPの一番安いやつ。
1万3800円。

ばしばしコピー本に使おうとわくわくしてます。

2004年 5月17日(月)
9年と4ヶ月。

明日はあいのすけさんとランチ♪
タンタン麺を食べる予定。
このために1週間前からラーメン断ち。
普段でも極上のタンタン麺がさらに美味しくなることでしょう♪
…が、もともとラーメンは1ヶ月に1度くらいしか食べないのでラーメン断ちの意味なし。

まりさんから昨日「マリみて」2冊お借りしました。
描いてみたい気もしますが、根本的なところで問題が。
私の絵から染み出てくる「貧乏臭」はどうしても消せない…お嬢様を描くのは無理そうです(笑)。

2004年 5月16日(日)
忙しくて昨日は日記を追記する時間がありませんでした(T_T)
『CLANNAD SONA』は本日準備号を発行しました。
『CLANNAD SONA』本編は来週コピー本で発行となります。
ダメダメですいません。
できればオフセットにしたかったのですが、〆切に間に合わなさそうだったので断念しました。
絶対オフセットにしてほしい!…と言う方は仰ってください。策を考えますゆえ。

本題。
「MiTsuDoMoE」に来ていただいた皆様、ありがとうございました!
私自身の力不足で(真の意味での)新刊が出ず、盛り上がりに欠けてしまいました。すみません。
次回こそ
売り子を引き受けてくださったまりさん、いつもながらありがとうございます。
あと麦チョコごちそうさまでした。

そして。
準備号発行を明け方に決めてしまった私はへろへろなため、少し寝ます…。

2004年 5月15日(土)
よくよく考えたら今日中に明日のイベント(MiTsuDoMoE)の準備をしなきゃいけない…かなり無理があるような…。

トップのイラストをことみにしました。
イベントのPOPにこのイラストを持っていく予定です。

原稿に飽きたら日記を追記するかもしれません(笑)。

2004年 5月12日(水)
どうしても会社の仕事を今日までに終わらせたくて、夜中3時まで粘るも満足したものができず。
テストの点で言うと80点くらいのものを提出。
あーーー、いろんな意味でプロとしてダメな感じ。

***

社内試験のために千葉に行っていた後輩達、試験後戻ってきて仕事してました。ありえない。
っていうか試験の日くらいさっさと帰れ。
有休も消化しきっているのは私くらいだし…。
みんな仕事し過ぎ!

2004年 5月11日(火)
明日一個下の後輩達が社内試験とのこと。
いくつか資料を提供してみましたが、役に立ってくれるでしょうか。
一年前のことを思い出して、どきどきしてしまいます。

いつも印刷会社の早割りの〆切を調べるのですが、一度も早割りを適用できたことがないです…。
今回もぎりぎりの予感。というか頭の中でぎりぎりでスケジュールを組んでます、すでに。
不器用でコピー本を綺麗に作るのが苦手なので、できればオフセットにしたいところですが、どうなることやら。

2004年 5月 9日(日)
サークルカット用のことみのイラスト こちらが5/23(日)『Bright Season 19』のサークルカット。
新刊に合わせてことみにしてみました。

新刊のタイトルも決めました。
『CLANNAD SONA - クラナド・ソナ -』
…毎度ながら安直です(^_^;
タイトルつけるのってすごい苦手なんですよー。

ことみが可愛いです。
かなり描きやすいです。
描きにくいですが杏も好きです。
でもAIRも描かなければです。
会社さえなければ…と自分が遊びほうけてたことを棚に上げて苦しんでいます。
相変わらずです(^_^;

昨日はダンナと鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)へ行ってきました。
先月しながわ水族館(東京都品川区)に行ってきて、イルカショーを見たのがきっかけです。
しながわ水族館のアットホームなイルカショーも大好きなのですが、鴨川シーワールドのイルカ達の職人技を久々に見たくなってしまって。
入園料はやや高いのですが(しながわ水族館1100円、鴨シー2800円)、ショーの力の入れようは半端じゃないです。
ショーはイルカ・シャチ・アシカ・ベルーガ(シロイルカ)の4種類で、水族館を見なくても一日つぶせるくらいです。
一応(?)GW明けということで、土曜日ながらも園内は比較的空いていて、ゆっくり楽しむことができました。
しかし、なぜか朝一で見たシャチ達はどうもノリが悪く、トレーナーのみなさんの言うことを聞いてませんでした(^_^;
午後にもう一度見たときはちゃんと芸をしてたんですけど(でもいつもより技に切れがなかった…)。
GWで疲れてしまったのでしょうか。すごい人出で順番待ちとかあったそうですし。
なんにせよ生き物相手の仕事は大変ですね。
まあ、人間も生き物なので、そういう意味で言うと他人に仕事をしてもらう仕事は全部生き物相手ということになりますが。
仕事を頼んだ相手が急に体調崩したりとか。人間もシャチも同じ?

なんか、水族館ばかり行っているような気がします。それも同じとこ何回も。

***

長かったGWも今日でおしまい。
原稿が全然終わってないとか、GW前に終わっていなければいけない会社の仕事が全然終わってないとか、胃がきりきりしそうなあれこれを抱えつつ、気分は8月31日です。

2004年 5月 7日(金)
CLANNADことみ本のネームが上がりました。
本当は熟成させて練り込みたいのですが、時間の関係もあり、さくっと描き始めます。
…と思ったらみちるの話のネームが鞄の中から出てきました。
うわー、今出てこられても。

急いで描いて印刷所の〆切に間に合わせるか(間に合うかどうかは微妙…というか結構無理)、ぎりぎりまで粘ってキンコーズに駆け込むか。
こういう判断ってみなさんどうしてるんでしょう??

2004年 5月 6日(木)
うだうだ原稿描いてます。
みちるの話を描こうとしたら、ネームがどこかに行ってしまって描けず…。
全然関係ない書きかけのノートやコピー用紙等、あちこちに描き散らかすのですぐどこかに行ってしまうんです。あう。
そんなわけで気を取り直してCLANNADで一本描こうかなと。
…ジャンル違うじゃん!!

CLANNADで描くとしたらことみかな…?
不思議少女なので描きづらい気もしますが、気にせず行ってきます♪

2004年 5月 3日(月)
『CLANNAD』読了。
攻略完了、というよりは読了、というのが適当かと。
相変わらずの膨大なテキスト量。続く日常。
(既に京極夏彦『京極堂シリーズ』(ゲームじゃないけど)、TYPE-MOON『月姫』『Fate/stay night』、同Key『AIR』を体験済みの身としては、やや短いような気もしましたが、これ以上を望むと自分の身が持たないのでちょうど良い分量ということになりましょうか。)
↑CLANNADのシナリオは一本道ではなく、横に広がっているとのことなので、やりこめばそのテキスト量はさらに増すのですが…。

感想は微妙。まだ気持ちが整理できていない部分もありますが。
AIRも感想が書きにくいゲームでしたが、CLANNADはまた違った意味でAIR以上に書きにくいです。
以下、雑感。ネタバレはなるべく避けます。。。微妙にありますが。
絶対に避けたい人はスルーのこと。

■全般
「学園物では終わらない」ということでしたが、「そうくるか!?」という展開(Keyを知らない人の方が予想しやすいかも…)。
テーマは「家族」。でも、それも「そうくるか!?」という展開(笑)。
いい意味で裏切ってくれます。
全体的な雰囲気としては、Kanonに近い、少し軽めの王道学園物。
一般にうけそうな感じです…が、実は私、KanonよりもAIRが好きなので…以下略。
あと相変わらずイベントCGが少ないのが悲しいです…。
#エンブレムの色って年度ごとかと思ってたんですが、学年ごとなんですかね?
#…と思ったら、やはり学年ごとに違うようです。毎年付け替えるのかな?

■古河渚
本作の本ヒロイン。永遠の(?)高校3年生。体が弱く、ダブっているので同級生である主人公より1歳上。
でも年上にはどうやっても見えないのは衆目の一致するところ。
一生懸命さがかわいい。(私の中で)シマリス系キャラ。
何のとりえもないですが、ひたむきで家庭的で、そして作品の根幹を最初から誰よりも知っていた子。
「お約束」でちょっとずれてて天然で純粋すぎですが、風子やことみのように「ありえない」って感じはしないです(笑)。
現実に生きている、ちょっと純粋で心の強い女の子がみんな持っているようなエッセンスを集めたような。
終盤ぼろぼろ泣きました。

■藤林杏
メインヒロインの一人。隣のクラスの委員長。主人公のクラスの委員長とは双子。
「アンチKey」という位置づけのキャラ…だそうです。
さばさばしていて、好きな子や下僕(笑)・弱いものいじめキャラには思わず暴力をふるってしまうという気の強い女の子の王道を行っています。
他のシナリオにもちょくちょく顔を出してきて、それが嫌味にならない貴重な存在。
かなり好きです。
王道って悪くないと思います。

■伊吹風子
メインヒロインの一人。1年生。いつも彫刻(?)を彫っている夢見がちな謎の少女。
性格は攻撃的なハムスター?
はっちゃけっぷりがとんでもないです。あと、いきなりどこかの世界に意識が飛んでいくらしいです。
うーん、困った、評価がつけづらい(笑)。だって普通いないし(^_^;
何気に最後までストーリーに絡んできます。

■坂上智代
メインヒロインの一人。2年生。数々の武勇伝を持つ転校生。更生(?)して生徒会長を目指しているとか。
(卓越した喧嘩の強さは置いといて)現実にいそうな女の子。現実にありそうなストーリー。
だからこそ一番共感できるシナリオに仕上がっています。
あと、ちょっとお色気度が高いです。智代本人じゃなくてシナリオが(笑)。

■一ノ瀬ことみ
メインヒロインの一人。3年生。スタッフいわく、CLANNAD中で一番Keyっぽいキャラ。
確かに、前半の意味不明な言動は頭痛が…(^_^;
しかしながら、意味不明な言動は風子の方が格上です(笑)。
私が「Keyっぽい」と感じたのは、キャラの記号より、やはりストーリー構成。
Key経験者は安心して(?)彼女のストーリーに身をゆだねることができます。
ラスト近く、演出の妙にうるっときました。
どうでもいいですが、顔が幼いのでずっと1年生だと思ってました(^_^;

■宮沢有紀寧
メインヒロインではないとのことですが、立派にヒロインです。っていうかちゃんとおまけレベルじゃないストーリーがあるし。
周りのメンバーのあくが強すぎて、本人の魅力が出ているのか出ていないのか微妙な気がするんですが…(笑)。
でもその位の控えめな魅力があっていると思います。

■藤林椋
サブヒロイン。「見方によって」印象・ストーリー量が変わる不思議なヒロイン。人によってはメインヒロイン。
性格はおどおどしたハムスター?実はすごく「女」らしいキャラ。
渚・ことみとトリオを組んでぼけたおしてくれます。

■岡崎朋也
なんと言ったらいいか…好きです。
しかしながら後半はもう少ししっかりしろと。仕方ないんですが。
何気に顔はかっこいいです。

■春原陽平
馬鹿。気持ちのいいほど馬鹿。
ゲームをやっていて笑い転げたのは初めてです。しかも何度も。
あまりにおかしかったので、彼の言動をダンナに紹介してみると、「それは中学生レベル」という答えが返ってきましたが(笑)、そんなところも含めて最高。
その馬鹿っぷりに、全シナリオの前半で大笑いし、半数以上の後半シナリオでむかっ腹が立ち、ごくごく一部の後半シナリオでほだされました。

■古河夫妻
理想の夫妻?
CLANNAD一人間ができている夫妻。しかしベストでもありワーストでもあるという(笑)。
秋生は一家の大黒柱でありながら子供過ぎ。でもかっこいい。
こんな父親だったら、絶対あきれつつも憧れると思います。


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