My-yuki Project

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2002年 4月 1日更新

2月分の日記です。
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2002年 2月28日(木)
一年の六分の一が終わりました。
「大人になると月日が経つのがあっという間だよ」というのが、なんとなくわかってきたような気がします。

ほんとにあっという間に月日が経つのが半分。
月日が経ったと勘違いするのが半分。

子供の頃って、「昨日の私と今日の私は違う」というところがあります。
さすがに1日単位ではあんまり感じないかもしれませんが、例えば小学5年生と小学6年生は明らかに違います。
1学期と2学期でも違うし、算数や数学は1ヶ月ごとにやっていることが違って。
分数の足し算を知らなかった自分と、知っている(できるかどうかは別?)自分は全然違うでしょう。
さらに各教科も、好きなことも、自分の身体も、友達も、ある決められた単位でどんどん変わっていきます。
一つ一つ習ったこと、思い出、挙げていったら「こんなこともあんなこともたくさんあった」と思うので、「あっという間」ではないかな、と。

大人になると学年のような区切りがないし、ず〜っと同じペースで日々が進みがちです。
能力自体も子供の頃はどんどんレベルが上がっていきますが、大人になるとRPGで言うところのLv.99(笑)で、それから先に進まない―何も変わらない―ようになってしまうし。
(大人はLv.99で完璧!とか言ってるわけじゃないです。大人になったらレベルが上がらない、と言うわけでもないです。あくまで例えです。雰囲気を味わってください(^_^;)
思い出すことの数が少なくなれば(一つのことに長く打ちこめば)、やっぱり「あっという間」に月日が経ってしまうものではないかと思います。
まあ、これも勘違いと言えなくもないのですが…。

後者の「月日が経ったと勘違い」は、「月日が経ったと勘違いできる『10年前の記憶』」を持っているかどうかが鍵。
10年前の記憶があると、「もう10年経っちゃったの!?」とびっくりしてしまいます。
子供は例えば10歳のとき、あるいは15歳くらいでも、10年前のはっきりした記憶はほとんどありません。
10年前の記憶があって「あれから10年経っちゃったんだ…」と思うと、10年があっという間に過ぎてしまったような錯覚に陥ります。
次の年も、その次の年もずっと、その年の10年前のことを思い出せば「もう10年経ったんだ、あっという間だな」と勘違いできます。
10年があっという間に過ぎると言うなら、今から10年後もすぐ来るはず。
10年、というのは、「インパクトのある数字」ということで、その人にとってインパクトがある年月なら何年でも良いわけですが(でも普通10年でしょう)。

これはあくまで個人的な意見です。
学術的な根拠はまるでナッシングです(^_^;
思いつくままに。


2002年 2月24日(日)
へろへろりん。

ディズニー・シーは無茶苦茶楽しかったです!
やっぱり女同士で行くのって気楽で良いわねえ♪と思ってしまいます。

それはそうと、なぜへろへろかというと。
ディズニー・シーに行った日の夜に、会社の懇親会がありまして。
2次会まで参加してしまったら日付けが変わっていました(>_<)
疲れていたので2次会はずっと烏龍茶でしたが、それでもちょっと…。
ちなみに2次会は六本木でビルの一室で恰幅の良いおばさま?が店長?で、綺麗なお姉さん(つーても私と同い年…)がいて、カラオケできて、ウィスキーを出してくれるところでした。
…こういうとこ、何て言うの?

昨日今日とそれで疲れを引きずって寝てたら、なんにもできませんでした…くすん。
ちぃ。
ちぃを初めて描いてみました。
まだ下描き。
うわ、似てない…。
「ちょびっツ」は画面構成(って言うのかな…ちょっと違うような気も?)が凝っているので、なかなか正面を向いてアップで笑ってるようなコマがありません。
似せて描こうとしてもなかなか参考資料になるコマがないのがちょっとつらいところ。
でも実は、参考資料になるコマばかりのコマ割りって見る人にとっては退屈なんですよね…。
自分の漫画のことのようです…。


2002年 2月21日(木)
明日はお母さんとディズニー・シーです♪
今日お泊りに来てくれるはず。

そのために部屋を片付けようと、風呂掃除と洗濯から始めました。
そうしたら夢中になってしまっていつの間にか日付けが変わっていたという…(-_-;
それ以外何一つやっていないまま、瞼が重くなってきました…。
ギブアップ〜〜〜(泣)。


2002年 2月18日(月)
そういえばこないだハリー・ポッター読みました。
1巻から3巻まで。
9時間かけて(あほ)。
シリーズモノと高をくくっていたのですが、1冊1冊がかなり厚い!(あ、高をくくっていたのは厚さについてです。内容についてじゃありません。)
読み終わってから1年に1冊しか出ないことを知り、納得(遅すぎ)。
小中学生の頃は文学少女だったので、こういう本の雰囲気って好きです。
誰もが主人公になれる〜みたいな。

子供の頃気に入っていたのは、やはり「果てしない物語」です。
アトレイユの顔かたちの具体的なイメージを持って読んでいたから、本より映画のほうを先に観たのかもしれません。
映画→本→映画(2〜)かな?
はっきり言わせてもらえば2〜は「違うだろう」って感じ。
1の姫がイメージぴったりで可愛すぎたのかしら?

それはさておき。
やっぱり想像力を掻き立てられるのは、しっかりした、細部まで作られている物語だからこそ。
その更に細かいところ−魔法使いのおばあさんの魔法のビンの色や、いたずら小人の生意気な顔−を子供達は想像していくのでしょうねえ…。
主題や結末があいまいで、これを想像しろ、と作者から積極的に言われるのはなんかちょっと…かも。
もっと大人になったら想像できるようになるのかなあ…?


2002年 2月17日(日)
7年と1ヶ月。

今年はバレンタインができなかったですよ(>_<)
色々考えていたのに…。
ご不幸があったのでしかたないのですが。
少しばかり残念。


2002年 2月11日(月)
建国記念日?
(なぜにクエスチョンマーク?)

注文していた本棚が届きました。
高さ180cm、幅90cm、奥行き30cmのフリーラックと言うやつです。
組み立て式。
土曜日に届いていたのですが、なんと運送業者が2個組みの箱を間違えて1個しか配送してくれなかったので組み立てられなかったのです。
本棚としては棚板は薄いし、大きさもまあまあなのですが、女の子一人で組み立てるにはかなりでかいです。
重量も板ぺなぺなに見えて30kgもあるし。
組み立てるのに半日かかりました。
特に、骨組み(?)を組み立てるのに自分の力ではどうしても板がはまってくれなくて数時間費やしたり。
最終的には消火器で上から殴って解決(爆)。

やっと部屋が片付く♪と思った頃には夜ですよ…。


頭を切り替えなくては。
AIRの話でも描こうと思っているのですが、数日前から悲しい話ばかり頭に浮かんできて、それを突き詰めてしまっている今日この頃。
それをネタにして漫画を描くには時間も掘り下げも足りないので、当初の予定通りおバカなネタを蓄積しなければならないのです。
でも頭はまだ悲しい話のほうに引きずられていて、明るい話など浮かびようもなく…。
あわわわわ。


2002年 2月 9日(土)
あいのすけさん&私&ダンナで横浜でぇと♪
あいのすけさんと私がたまたま暇だったので、一緒に桜木町でランチを食べることに。
そこへたまたま仕事が早く終わったダンナが合流して、美味しいイタリア料理屋さんでランチのコースを食べました。
初めて行ったお店でしたが、大当たり!
パスタがめちゃくちゃ美味しくて!
違う種類を頼んだので、取り替えっこして「美味しい〜〜〜v」を連発しながら食べました(笑)。

ウェイターさんがみんなホストっぽい感じだったのがまた良し(大笑)。


2002年 2月 8日(金)
今度お母さんと東京ディズニーシーに行くので、日比谷の東京ディズニーリゾートチケットセンターへ。
22日のシーのパスポートを購入♪
お母さんっこの私なので、今からうきうきです。

うまく当日コーディネートできるかとちょっと不安で、先輩にシーの見所とか指導してもらったり。
気分はまるで初めてデートに行く男の子のようです。
楽しんでもらえると良いな。


2002年 2月 7日(木)
イベントに参加が決定したので、次に出す本の内容を考えています。
冷静に考えてみると、真面目にストーリーモノを描く暇などまったくないので、ここは4コマか!?とも思っています。
しかし、4コマは4コマで結構大変です。
あのしょぼい絵でも普通の漫画より時間がかかっています(「ゆきゆきの日常あれこれ」を除く・笑)。
考えてる間に描けって感じですが、考え終わらないと何も描けないのです…(T_T)

ところで、明日はスキャナを担いで実家に帰るですよ。
父がスキャナが急に入り用だとのことで。
美味しいもの食べられるかな?(そして、私の寝る場所はあるかな?)


2002年 2月 6日(水)
妹の報告によると、私は冷蔵庫の扉の開閉の音で起きるらしいです。

だって、眠りが浅くて携帯のバイブの音で毎朝起きてるし。
物音がすれば起きるよ。
で、妹が私の家に泊まりに来て、朝立てる音って言ったら冷蔵庫の扉の開閉の音くらいしかないでしょう。
歌うわけでも踊るわけでもないし。
人の家に来て、家の主が寝ているのに勝手にシャワー浴びたりもしないし(慣れてきたらするのかもしれないけど)。

でも、「冷蔵庫の扉の開閉の音で目を覚ます」図は、妹にはかなり面白かったらしい…。
確かに、冷静にその図を想像すると変だし(笑)。


2002年 2月 5日(火)
次の本。
またもやAIRで。
うまくいくと3月にイベントに参加するかもしれないので、それに合わせて。
なんとなくしょぼい本を作ってみようかなと。
…またオオカミ少年になりそうな予感はするのですが。


2002年 2月 4日(月)
心のポエム(笑)「ディスプレイの周りに」

ポストイットにTo Do(やらなければいけないこと)を書いて、コンピュータのディスプレイの周りに貼っていく。
今日気がついたらディスプレイの周りが一杯になっていたので、小さなポストイットを使うことにした。
なるべくTo Do全部を書きたかったので、
小さなポストイットをはさみで半分に切って、
今までのポストイットを整理して、
必要なくなったTo Doの書いてあったポストイットは処分して、
必要なTo Doを書きこんでいった。



四方が一杯になった。
ぽろり。


2002年 2月 3日(日)
かるあがねこの女の子だよ(多分)。きぐるみ〜ずのぬいぐるみGet!!

Mix!渋谷店にて。

ぬいぐるみ(S)・かるあ
ぬいぐるみ(S)・ころな
各\1,500

ぬいぐるみキーホルダー・かるあ
ぬいぐるみキーホルダー・ころな
各\800

ほんとはぬいぐるみ(M)が欲しかったけど、限定100体と言うことですでになかったみたい。
ついでに同僚に炬燵をもらったお礼にピングーとピンガのぬいぐるみを購入。
ぬいぐるみがたくさん買えてしあわせv


2002年 2月 2日(土)
上の妹が遊びに来てます。
前回もピザを頼んだのですが、今回もピザ。
その前は焼肉を食べたなあ…。
不経済なこと限りなし。


2002年 2月 1日(金)
数日前にお約束(?)していた4コマUP。
ちょっとばかりやる気が出てきたかも。
この勢いで色々描いちゃおうかな…。

ネットでいくつかぐぅなサイトを発見。
少し前から気になっていた「きぐるみ〜ず」のサイトも♪
炬燵布団を買うきっかけになった曲を作っている「CORE OF SOUL」のサイトも♪
リンク更新しようかな〜〜〜♪


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