My-yuki Project

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2001年10月 1日更新

9月分の日記です。
8月|10月→

2001年 9月30日(日)
タイトルページの原画。特に意味はなかったのですが、タイトルページを変更。
ちょっと使いづらくなってしまいましたが、しばらくしたら元に戻すつもりなので少しばかりおつきあいください。

タイトルページに使ってあるイラストは、本当は9月13日の2周年の日にUPする予定だったもの。
当日急いで描いて、スキャナで取り込むまでがんばったのですが、諸事情によりUPするまでいかなかったイラストです。
で、それがくやしかったので、いまさら色を着けてタイトルページを変更したという…無茶苦茶ですね(^_^;

この美雪ちゃんは「にしゅうねん」ということで、2歳に若返ってもらう(笑)つもりでしたが、どうがんばっても3〜4歳ですね。
確か2歳の誕生日くらいだと、もっと「赤ちゃん」っぽいイメージになるはず。
失敗…。

なんで眉が下がっているかというと、別に悲しいとか不満なわけではなく、子供が人見知りして照れているあれです。
あの年代だと人見知りしている様子もかわいいんじゃないかと(笑)。
ちなみに、これを描いているときに妹に「そっちに転んだか!!」と言われました。
確かに可愛い女の子は好きだけど、ロリコンじゃないぞっ。
私のことを何だと思ってるんだ(笑)。


2001年 9月29日(土)
プロット2の元画像。プロット2」の元画像。
羽根がないとこんな感じ。
なんかまぬけ?

…今日は久々のお休みなので、紫呉のメンテナンス(完成した画像ファイルをMOに移すなど)をしていました。
最初にNimda対策でInternet Explorerをマイナーバージョンアップして、ついでにホームページビルダーも修正版ダウンロードして。
ダウンロードに全部で2時間近くかかってしまいました。
電話代が〜〜電話代が〜〜。
で、画像の整理して。
…結局夕方になってしまいました。

そしたら、妹が撮りためていたフルバのビデオを再生してくれました。
大分雰囲気が落ちついてきていい感じです。
絵柄も相変わらず綺麗だし。
…いつかDVD買っちゃうかも…ぐは。


2001年 9月27日(木)
会社の人(女性)から漫画を貸してもらいました(実際には「仕事だ、読めっ(笑)」って感じで(くす))。
柴門ふみの「同級生」。
会社で読むわけにはいかないので、ずっとほったらかしにしてあったのですが、今朝の電車の中で読みました。
…う〜ん…。
トレンディドラマな展開。
いえ、面白くないわけじゃないんです。
さすが、一世を風靡するだけあるな、って感じで。
面白く読んだのですが。

共感ができないのです。
漫画が売れるのも、ドラマがヒットするのも、筋の面白さだけではなく、きっと見ている人(多分若い女性)が共感できるからなんでしょう。
主人公の女の子や男の子、脇を固めるキャラ達の生き方に自分を重ねる部分が、意識しなくてもきっとあるから、支持されるのでしょう。
でも、私には彼らの生き方がいまいちよく理解できません。
大して好きではない人と寂しいから側にいるとか、別れた恋人と「些細な理由で」何度もくっついたり離れたり…。
そういう生き方もそれはそれで「あり」で全然構わないのですが、そういう人(キャラ)達は、あくまで別の世界(架空の、という意味ではない)の人なんだな…と。
一線を引いて見てしまうんですね、きっと。

だから年の近い友達が極端に少ないのね…私。


ちなみに感想としてはお世辞抜きで「結構気に入った」でした。
私的には「恋に突っ走る」か「男なんてすっぱり切り捨てる」か「恋も仕事も悩まずそこそこほえほえ」のどれかでないと許容できないんですが。
だめ?こども?


2001年 9月26日(水)
空には笑顔よりも切ない顔の方が似合うかも知れません。
家の冷蔵庫が新しくなりました。
大きさは今までのと同じ。
でも、冷蔵庫が上で、冷凍庫が一番下なんて初めてです。
自分の目線より上にドレッシングがあるなんて、なんだか怖いです。
でも何が怖いって、ドアを開けるために取っ手(?)部分を押すと、「うぃ〜ん」といいながら電気的に開くところ。
うっかり変なところを押すと、温度が変わっちゃうし…まだ取扱説明書を読んでいない私には、冷蔵庫から食べ物を取り出すくらいしか出来ません。
便利なんだか不便なんだか。
…って、説明書読めばいいだけですが。


2001年 9月25日(火)
ここ数日寝不足。
昨日も、テレ朝の秋の番宣イベントのために、朝早くから並びましたよ。
ええ、ダンナのお供で。
…ねむいっちゅーのっ!!!
あーもー、有給とって寝ようかな…(-_-;


現在、何の悩みもない自分にびっくり。
長い間自律神経失調をやってきて、意味もなくぼろぼろ泣いたり、天井がぐるぐる回ったり…。
それが当たり前の状態になっていて、ずっと先が見えなかった…。
そんなものがいつの間にか綺麗さっぱりなくなってしまって。
先が見えないのは今もそうですが(人間だから当たり前ですけどね(^_^;)、それについて特に悩みもしないし。
平凡な幸せが、どこか嘘くさい「あちら側」ではなく、今日の延長線上にあると感じられるようになりました。
お金がなかったり、部屋が決まらなかったり、色々悩みはありますが、やっぱりそれって「悩み」じゃないですよね。

会社に入って以来、すぱっと治っちゃったので、自律神経が治ってから半年経つわけですが。
未だに「うわっ、悩みがないよっ」と自分にびっくりしてしまいます。
びっくりできること。幸せを感じられること。
それは、それ自体でとても幸せなことだと思います。

まあ、ビンボーなのはほんとに困ったちゃんな悩みだったりするので、何にも考えてないわけではないですが…でも。
こうやって改めて考えてみると、「悩みがない」と言っていた同僚を馬鹿にできなくなってしまいますねえ…ううむ。
先日、「お気楽でいいね〜」と、思いっきり笑い者(?)にしてしまったので。あわわ。


2001年 9月23日(日)
研修に紫呉を持っていかなかったので、しばらく更新をお休みしていました。ぺこり。

ポエムの話。
ポエムとか詩とかって私はひっじょ〜に苦手です。
小中学生の頃は若気の至り(爆)で書いたりしてましたが。
どうも、何を書いて良いのかわからないんです。
で、無理やり書くとなんていうか…くさくてこっぱずかしいものになってしまって…。
ほら、「空」とか「歩いていこう」とか「友達」とか。
それげなキーワードってあるじゃないですか。
そんな感じ。
そんなわけで、私は現在詩というものからまったく離れたところにいます。
他人(プロじゃなくて素人さんね、)の書いた真面目な詩もダメっぽいです。
背中がかゆくなってしまいます。

あ、でも、まおうさん(リンク参照)の詩は好き。
ああ、わかる、わかるよ!!って感じで。
どうやったらああいう詩が書けるんだろう…なんか斜め?な(ご本人がどう考えて書いているのかは知りませんが(^_^;)。
日記や詩の、あの独特な世界観や表現は、ある種の目標でもあったりします。


2001年 9月18日(火)
…例えば恋愛ADVゲームを作るとして…。
主人公は大学1年生。
子供の頃引っ越してから長い間訪れていなかった街。
何らかの事情で少しの間だけ戻ってくる…とか。
そうしたら幼なじみの女の子(1つ下)が優しく迎えてくれて…ありがちだな。
ん〜と、じゃあ、ライバルなんか登場させてみたらどうかなあ…。
女の子の高校の同級生で。
主人公が幼なじみの女の子を高校に迎えに行くと「敷地内に入らないでくださいっ!」とか突っかかってきて。
女の子もその男の子と仲が良かったりして。
なんとか女の子と2人きりの時間を作ろうとすると、必ず邪魔しに来るの。
で、物語の中盤で、実はその男の子はホモってことが発覚して。
実は男の子が好きなのは主人公のほうで。
後半は、男の子のアタックを避けつつ彼女に会いに行くという…運悪く、つかまったらめくるめくおホモだちの世界へ…。
主人公は、彼の「まちぶせ攻撃」「投げキッス」「男の足で追走」等の数々の難関を乗り越え、幼なじみの女の子と愛を育むことができるかッ…!!

…違うゲームだよ、これじゃ。


2001年 9月17日(月)
6年と8ヶ月。

祝!My-yuki Project満2年♪
9月13日でこのHPも2周年を迎えることができました。
これもひとえに応援してくださった皆様のおかげです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

13日に更新できませんでした…ちっ。
せっかく更新するようにイラスト描いてスキャナで取り込んだのに〜。
まあ、それは次の機会に。

Kanonのノベライズ本を買おうと思っています。
やったのが全年齢対象だったのですが、ちょっと話の流れに不自然なところがあって。
頭の中で話がうまくつながらない部分があったんです。
それが、18禁シーンをカットしたために起きたものなのか、元々そういう演出なのかがわからなくて…。
で、ほとんど同じ内容のゲームを改めて買うよりはノベライズ本を買ったほうがお徳かな、って思いまして。
問題は、5冊全部を購入すると、ゲームを買うのと変わらないくらいお金がかかることだったり(笑)。


2001年 9月12日(水)
実はまだニュース見てないんです。
だから全部人づての話。
実際の映像が見たい。もどかしい。
傍観者でしかないのだけれど…。

とりあえず、研修で泊まってるホテルのテレビは、なんか壊れてるっぽいです。


2001年 9月11日(火)
首が相変わらず痛いです。
そうそう、首の後ろの痒みと、喉の痛みはすっかり治りました。
よかったよかった。
でも首が痛いです…やっぱり筋を痛めたのかな…?

今日は建物の中にいたので、台風が一番ひどかったのが何時かはわかりませんが、お昼に食堂から外を見たときはまさに「嵐」でした。
誰かが話していた表現を借りるとまるで「洗車してるみたいな」雨の降り方で。
竹って風雨に強いはずですよね?
会社に植えてある竹が何本かぽっきり折れていました。

…会社の同僚(s)はこの間受けたTOEICの点数が良かったらしい…やば。


2001年 9月10日(月)
うしゃぎさんといっしょまた台風がやってくるんですね…。

首が少々かなり痛いです。
筋を違えちゃったんでしょうか。
先週行ったばかりなのにまた会社の保健室のお世話になってしまいました。
研修先なので場所は違うんですけど。
シップをもらってきました。
今かなりシップくさいです。私。

…今週の研修は居残りがないから、夜かなりひまひまです…。
お絵描きの道具持ってくれば良かったな…はう。
昔描いた落描きにトラックポイントでぐしゃぐしゃ色を塗ってるだけじゃ物足りないです。
あと3日で”My-yuki Project”も満2年なんですが…この調子じゃ何も描けなさそうだし…無念。


2001年 9月 9日(日)
日光を見ずして結構と言うなかれ。

ダンナと日光に行ってきました。
コースは小学校の修学旅行のそれを想像していただければ良いかと。
土曜は華厳の滝、日曜は日光東照宮。
およそ若者らしくないセレクトですが、2人とも大満足で帰ってきましたよ〜♪
目的の一つでもあった眠り猫も見ましたし。
雨だったのがちょっと残念です。
栃木県は元々雨が多い地方らしいので仕方ないですが。
大雨がざんざか降ったり、青空だったり、霧が出たり…。
山の天気って本当に変わりやすいんですね。
お約束のように水溜りに足を突っ込んで靴が泥だらけです。現在。


2001年 9月 7日(金)
ネットのお友達と新宿で遊んできました。
歌舞伎町の、ご飯が食べられるカラオケやさん(?)で楽しい時間を過ごさせていただきました♪
遊んでくださった方々、ありがとうございましたv

新宿…例の火災現場の前を通ってしまいました。
お店がその近くだったので。
足早に通りすぎましたが、やっぱりあれだけ建物が密集していると、いざという時恐いかも…とちょっと思ってしまいました。
何も言える立場ではないのでこれ以上のコメントは差し控えますが…。

で、で、で。
私、実は夜の新宿って初体験だったんです。どきどき。
しかも、歌舞伎町の中に入るのも初体験。
なんかですね〜、不思議な感じでした。
「そういうお店」がいっぱい堂々と当たり前のように立ち並んでいるんですね〜。
で、「フツーのお店」が「そういうお店」達の中に「フツー」にあったりして。
貴重な体験をさせていただきました〜はふ〜。
笑えたのは「そういうお店」の店名。
店名は挙げませんが、オヤジギャクっぽいのが多い…道を歩きながらちょっと笑ってしまいました。


2001年 9月 6日(木)
下描きはこんな感じ。イラスト「幸せな結末」の原画。
これに直接上からぺたぺたと色を塗っていってあのイラストになりました。
なんだか嘘みたいな話ですが。

観鈴は何度も描いていたので髪型や服装を大体把握していたのですが、往人は全然わからなかったので、なんだかさわやかさんです。
資料もなしに描いていたので、まさか往人の髪型が「ゲゲゲ」だったとは…(笑)。
しかも顔の向きとか決め兼ねてるまま塗り始めるし。
う〜ん、私って往人に愛情ないのかな…って、あんまないですけど。実は。
観鈴ちんラヴ。


昨日はとある事情があってカメラマン(?)してきました。
ビデオカメラなんて持つ機会が全くない上、手ぶれがひどいので非常に緊張しました。
で、必要以上に腕に力を入れすぎて現在筋肉痛&肩こりです。
今週末は温泉にゆっくりつかって筋肉痛解消するつもり♪
楽しみ〜♪


2001年 9月 3日(月)
さらに医者ネタ(?)。
昨日、ご飯を食べているときにむせて、食べ物が気管の方にいっちゃったんです。
すぐに、げほげほやったんですが、それ以来喉に何かがつかえているような感じがして苦しくて。
一晩経っても治らないので、さすがに心配になってきました。
喉に食べ物がつかえたままなのかな…と。
さらに喉が痛くなってきたので、たまらず会社の保健室へ。
「喉が痛い」とだけ言って診てもらったら、「う〜ん、少し腫れてるねえ…」とイソジン(かの有名なうがい薬)を出してくれました。
「夜、クーラーなどで身体を冷やしすぎないようにね」とのこと。
…結局、食べ物がつかえていたわけではなく、食べ物を出そうとげほげほ咳き込んだために喉が腫れていただけでした(だからお医者さんは風邪と勘違いしたのね)。
イソジンで一生懸命うがいをしたら、数時間で大分良くなりました。
イソジン、侮れないです。


2001年 9月 2日(日)
首、大分良くなりました(昨日の日記参照)。
もともと子供の頃にアトピー性皮膚炎をやっているので、肌は弱いんです。
ステロイド系の薬なんで、ちょっと怖いですが。
まあ、この手の薬は医者の言いつけ通りにきちんきちんと塗って、さっさと完治させてしまうのが一番身体に影響がないそうなので、真面目に塗ることにします。

…まだちょっと痒いです…。


2001年 9月 1日(土)
久々のまともなお休み。
やっとイラストを一枚仕上げることが出来ました。
ばんざい!

ずっと首が痒かったので、午前中皮膚科に行ってきました。
皮膚科は駅の近辺に何件かあるので、そんなに混んでいないだろうと思っていましたが、結構人がいるんですね。
たくさん人が並んでいて、ずいぶん待たされたような気がしましたが、時間にすると2,30分程度。
意外に早いな〜と思いながら診察室に入ると…。
美人な女医さんが「こんにちは、あ、首ね、(首を見る)、これは湿疹ね、(看護婦さんに)XX(薬名)塗ってあげて」と一息でしゃべってくれました。
その後、看護婦さんが塗ってくれている間(と言っても普通に「塗る」だけなのでほんの少しの時間)2,3質問をしてくれて、診察終了。
まさに3分診療の世界でした。びっくり。


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